情報セキュリティマネジメント

総務省はパスワードの定期的な変更を今後も求める

総務省は地方公共団体の情報セキュリティポリシーに関するガイドラインで、サーバの起動や停止、アプリケーションのインストールやシステム設定の変更、全データへのアクセスが出来るIDのログインパスワードは今後も定期的な変更による厳重な管理を求めています。
2018.12.06
スマホ・SNSセキュリティ

iPhone を探す機能は浮気調査には使えない

こっそりと行動を追跡し、浮気の証拠を掴もうとして、iphoneを探す機能を使っても、今探されているiphoneを持っている相手に、探している事がバレる可能性が大いにあります。浮気調査をしようとしても、iphoneを探そうとすると通知が表示されるのです。
2018.12.06
スマホ・SNSセキュリティ

iphoneのAirDrop痴漢に注意!あなたの名前もバレてるかも!

iPhoneのAirDropの受信設定を「すべての人」にしていると、迷惑な画像や映像が送りつけられるエアドロ痴漢にあう危険があります。それだけでなく、名前がバレてしまう場合もあるので、iPhoneのAirDropは「受信しない」設定にしましょう。
2018.12.07
スマホ・SNSセキュリティ

Facebookで電話番号を検索し女性に迷惑電話を掛けた男が逮捕!

フェイスブックで手当たり次第の電話番号を検索して、偶然見つかった女性に対して卑劣な電話を掛けていた男が逮捕されました。フェイスブックで電話番号検索されない設定を確認しましょう。悪いのはもちろん犯人ですが、電話番号を公開していた人にも問題があります。
2018.12.06
スマホ・SNSセキュリティ

「iphoneを探す」機能の恐怖!OFFにしないと居場所がバレるかも?!

iphoneを探す機能に二段階認証は不要です。あなたのiphoneのApple IDとパスワードだけでiphoneが今どこにあるか、誰でも知ることが出来ます!誰かに絶対に自分の居場所を内緒にするなら、iphoneを探す機能はオフにするしか選択肢はないのです。
2018.11.29
スマホ・SNSセキュリティ

居場所や行った場所がバレてない?iPhoneの位置情報が心配なら設定を確認

iPhoneのGPSを使った位置情報の発信記録機能は便利です。しかし、位置情報が正確すぎて、どこに居るかバレた時の恐怖がすごいです。iphoneの位置情報が漏洩するリスクをうまくコントロールして、位置情報機能を安全で快適に利用する方法を紹介します。
2018.12.06
情報セキュリティマネジメント

誤交付や誤発送による情報漏えい事故を本気で防ぐ方法

誤発行や誤交付、誤発送といった事故はヒューマンエラーが原因で起こるのではなく、ヒューマンエラーが起こる原因により事故が起こります。発行書類や郵送封筒に発行者欄と確認者欄を設けることを私はアドバイスしています。あなたの部署も今一度見直してみましょう。
2018.12.06
情報セキュリティマネジメント

総務省はパスワード変更は不要というがシングルサインオンも認めない?

総務省は地方自治体向け情報セキュリティポリシーガイドラインでパスワードの定期変更について「どちらでも良い」という結論を出しましたが、シングルサインオンの利用の是非については未解決、あるいは地方自治体では事実上シングルサインオンを利用出来ないままです。
2018.12.11
スマホ・SNSセキュリティ

未読なら大丈夫?LINE送信取消機能で誤爆が防げるのは間違い

LINEの送信取消機能でLINE誤爆事故が防げると安心していませんか?誤送信したLINEメッセージは相手のトーク画面から消すことは出来ても、スマホの通知には残っているかもしれません。未読のまま送信取消が出来ても、絶対に見られなかったという確証はありません。
2018.12.11
スマホ・SNSセキュリティ

フィッシング詐欺の対策とフィッシングメールの実例をご紹介

フィッシング(phishing)とは、実在の企業や機関に成りすまして偽メールを送ったり、偽サイトを作ったりして、クレジットカード番号やログインパスワード、個人情報などを送信させ、盗み出す行為です。フィッシングメール対策と実例をご紹介します。
2018.12.06